友達の結婚式
きょうは友達の結婚式だった
はじめてのクラスメイトで日本人で同じ年の女性
相手はこちらの人
彼女はわたしとは全然違うタイプの人で
ひと言でいうと とてもよい人!! よく出来た人だ
半年一緒のクラスだったけど
その頃から旦那さんと暮らしていたのと
その後市外に引っ越したので
あまり一緒に出かけられなかった
でも何度かふたりでごはんを食べ お茶をして
結婚までの道のり 結婚式までの道のりを聞いていた
もちろん彼女は
けっしてグチを言うわけではなく
心配事や不安を口にするだけなのだけど
彼女の中にいつも「彼を信じる」という気持ちが見えた
ある意味それは選択を人に委ねるということだけれど
かなり覚悟のいることだと思う
結婚式は予想通り
時間通りにははじまらず ざわざわバタバタしていた
どうやねんコレ!! と言いたくなることも やはりあった
まずは式場内にあった 新郎と新婦の名前が書いてある看板(?)
日本でなら名前は筆書きで書かれているだろう
ここではハングルが1文字ずつ貼り付けてあった
おそらくPCで作成したのを拡大コピーでもして貼り付けたのだろう
しかも 新婦の名前が1文字足りないー!!
新婦は6文字だったのだけど 長すぎて全部貼れなかったみたいだ
最後の1文字がなかった(ちなみに 子 です)
次にケーキ入刀の時
「続いてケーキ入刀です」 のアナウスを聞いて
ケーキの位置を見た瞬間 どないすんねん!!と思った
こちらの式場の配置はこんな感じ
式を司る人
新郎 新婦
男 女
親 親
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□
今日の会場はけっこう詰め詰めに席を置いていた
ケーキは新郎親の後ろに置いてあった
正面でケーキカットを行うわけだけど
ワゴンに乗ってるとはいえ
どう頑張っても ワゴンが通るスペースがない
結局
新郎の親を立たせてイスをガーッと引いて
そこのけ そこのけ とケーキが中央に運ばれた
ショップで仕事をしていたせいか
こういうのものすごーく気になる
段取り悪すぎ! しかも親を立たせるなんて!
とまぁ 今日はこのふたつくらいにしておこう
結婚式はチャッチャッと進められた
神聖に厳かにではなく ササーッとやっちゃうのが韓国流
こどもは走り回り 後ろの方では奇声があがり
どの瞬間にも 世話役のおばちゃんがカメラの中に入ってる
それでも新郎新婦がそれぞれ手紙を読んだ時は感動した
はじめは韓国語で 新婦の親御さんと日本人に向けては
日本語で話された
日本で手紙の朗読といえば新婦が親に対してするものだけど
今回は来客に対するお礼 親への挨拶 将来の決意 というものだった
招待客にも気を配られていて なんだかうれしかった
韓国語の表現で「よく生きる」というのがある
ちゃんと生活する よい人生を送るというような意味で
物質的なことも 精神的なことも表す
こういう場でのお決まりの言葉なんだろうけれど
最後に新郎が「私を信じて来てくれた彼女を幸せにし
ふたりでちゃんと生きていきます!」と大きな声で挨拶した
ここというときに 背筋を伸ばし大きい声で宣言するのが
韓国らしいなと思った
さすが軍隊経験者(のはず)というのは置いておいて
韓国は挨拶がしっかりしてるなと改めて思った
式は40分ほどで終わり
その後 新郎新婦が親に挨拶をする伝統儀式があり
それを見学して 別室でごはんを食べて帰った
この別室の食事もまるで食堂だったのが
韓国らしくて面白かった
式には1・5級の時の友達も来ていた
美人の中国娘も おもしろタイ人とマレーシア人も
この人たちに会うといつも幸せな気分になる
中国系マレーシア人の男の子はケケケと笑いながら
「まきさんはいつ結婚するのー?どうするのー?」と言うし
中国娘たちは
「わたしたちが中国に帰るまでに結婚して〜
結婚式呼んでほしいから!」と言ってきた
みんなわたしに彼氏さえいないことを知っていてゆってくる
日本人や韓国人ならあえて触れないところを
(だって半年振りの再会)
この人たちは遠慮がない
そこが気楽でいい
最後に 日中韓の男性の違いを紹介
ウェディングドレス姿の新婦を見て
日本人「わぁ 違う人みたい」
韓国人 遠くで「おぉ 綺麗だぁ」
中国人 新婦に向かって「○○さん すごく綺麗です!」
わたしが今日実際に見た光景なのだけど
3ヵ国の男性のそれぞれの気質がよく表れていると思った
はじめてのクラスメイトで日本人で同じ年の女性
相手はこちらの人
彼女はわたしとは全然違うタイプの人で
ひと言でいうと とてもよい人!! よく出来た人だ
半年一緒のクラスだったけど
その頃から旦那さんと暮らしていたのと
その後市外に引っ越したので
あまり一緒に出かけられなかった
でも何度かふたりでごはんを食べ お茶をして
結婚までの道のり 結婚式までの道のりを聞いていた
もちろん彼女は
けっしてグチを言うわけではなく
心配事や不安を口にするだけなのだけど
彼女の中にいつも「彼を信じる」という気持ちが見えた
ある意味それは選択を人に委ねるということだけれど
かなり覚悟のいることだと思う
結婚式は予想通り
時間通りにははじまらず ざわざわバタバタしていた
どうやねんコレ!! と言いたくなることも やはりあった
まずは式場内にあった 新郎と新婦の名前が書いてある看板(?)
日本でなら名前は筆書きで書かれているだろう
ここではハングルが1文字ずつ貼り付けてあった
おそらくPCで作成したのを拡大コピーでもして貼り付けたのだろう
しかも 新婦の名前が1文字足りないー!!
新婦は6文字だったのだけど 長すぎて全部貼れなかったみたいだ
最後の1文字がなかった(ちなみに 子 です)
次にケーキ入刀の時
「続いてケーキ入刀です」 のアナウスを聞いて
ケーキの位置を見た瞬間 どないすんねん!!と思った
こちらの式場の配置はこんな感じ
式を司る人
新郎 新婦
男 女
親 親
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□
□□□□□ □□□□□
今日の会場はけっこう詰め詰めに席を置いていた
ケーキは新郎親の後ろに置いてあった
正面でケーキカットを行うわけだけど
ワゴンに乗ってるとはいえ
どう頑張っても ワゴンが通るスペースがない
結局
新郎の親を立たせてイスをガーッと引いて
そこのけ そこのけ とケーキが中央に運ばれた
ショップで仕事をしていたせいか
こういうのものすごーく気になる
段取り悪すぎ! しかも親を立たせるなんて!
とまぁ 今日はこのふたつくらいにしておこう
結婚式はチャッチャッと進められた
神聖に厳かにではなく ササーッとやっちゃうのが韓国流
こどもは走り回り 後ろの方では奇声があがり
どの瞬間にも 世話役のおばちゃんがカメラの中に入ってる
それでも新郎新婦がそれぞれ手紙を読んだ時は感動した
はじめは韓国語で 新婦の親御さんと日本人に向けては
日本語で話された
日本で手紙の朗読といえば新婦が親に対してするものだけど
今回は来客に対するお礼 親への挨拶 将来の決意 というものだった
招待客にも気を配られていて なんだかうれしかった
韓国語の表現で「よく生きる」というのがある
ちゃんと生活する よい人生を送るというような意味で
物質的なことも 精神的なことも表す
こういう場でのお決まりの言葉なんだろうけれど
最後に新郎が「私を信じて来てくれた彼女を幸せにし
ふたりでちゃんと生きていきます!」と大きな声で挨拶した
ここというときに 背筋を伸ばし大きい声で宣言するのが
韓国らしいなと思った
さすが軍隊経験者(のはず)というのは置いておいて
韓国は挨拶がしっかりしてるなと改めて思った
式は40分ほどで終わり
その後 新郎新婦が親に挨拶をする伝統儀式があり
それを見学して 別室でごはんを食べて帰った
この別室の食事もまるで食堂だったのが
韓国らしくて面白かった
式には1・5級の時の友達も来ていた
美人の中国娘も おもしろタイ人とマレーシア人も
この人たちに会うといつも幸せな気分になる
中国系マレーシア人の男の子はケケケと笑いながら
「まきさんはいつ結婚するのー?どうするのー?」と言うし
中国娘たちは
「わたしたちが中国に帰るまでに結婚して〜
結婚式呼んでほしいから!」と言ってきた
みんなわたしに彼氏さえいないことを知っていてゆってくる
日本人や韓国人ならあえて触れないところを
(だって半年振りの再会)
この人たちは遠慮がない
そこが気楽でいい
最後に 日中韓の男性の違いを紹介
ウェディングドレス姿の新婦を見て
日本人「わぁ 違う人みたい」
韓国人 遠くで「おぉ 綺麗だぁ」
中国人 新婦に向かって「○○さん すごく綺麗です!」
わたしが今日実際に見た光景なのだけど
3ヵ国の男性のそれぞれの気質がよく表れていると思った
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