もりそげ

vivre sa vie

2012-01 

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あちらへどうぞ

2011年からはこちらへどうぞ

新しい世界のはじまりというよりは
ただの気分転換



大晦日

きのうの夜中 寒いなか歩いて帰ったせいか
なんだか風邪の予感
でも起きて 降り積もる雪を見て
気分がずんずん上がった
服を着こんで外へ
写真を撮って 雪だるまを作って
(ひとりで)大はしゃぎ
風邪はどこかへいった

20100131 096

雪だるまを持って帰ったところ
ハハが目鼻をつけた
押し込みすぎて鼻がぺしゃんこやん
頭にアンテナ立っているし


2010年が終わろうとしている
今年はどんな年だったか
今の生活では大晦日と元旦に
それほど節目の役割を感じなくて
1年を締めくくろうとしても何だかぼんやりする

1月2月で整理と心構えをして
春にさくさく歩き出せるように
なんて ムダにのんびりしすぎかな

今日は温かいおフロにはいって
ガキの使いを少し見て
2010年が2011年に変わる頃には眠りについていよう


みなさん よいお年を




職場ネタ

最近 職場のひとに関するネタがないと
指摘されることが何度かあった
たしかに

何もないわけではない
逆に秋頃から いろんなことがある
けど書かないのは
あまりにも どうしようもなくて
また面白みもないから

秋口からわたしのストレスはたったふたりの人間が
作り出しているといっても過言ではない
ということは
このふたりさえいなければ
わたしはとても心穏やかな毎日を送れるのだ
そう思うと憎くてしかたがなくなる

もしかしたら上司(採用担当)はわたしに不満があって
わたしを苦しめるために この人たちを採用したのだろうか‥?
上司は負の感情をわたしにぶつけたことがない
ちょっとした注意さえも お願いという形で伝えてくる人だから
いろいろ溜まって…と深読みしてしまう

いったいどの程度なの?と気になった人のために
ひとつの例を出すと
『電話を取って保留を押したら受話器を置く』
のうち『受話器を置く』という行為ができない
何度注意してもできない
職場の電話は保留を押して受話器を置かないと
しばらくしたら ピーッピーッ音がなる
取るにたらないことだし
わたしもこんなことで注意したくない けど
ピーッピーッ鳴ってしまうし
他部署から「あの娘 電話の使い方しらんの?!」とお叱りを受けるから
何度も注意する いや「受話器置いて」とお願いする

あまりのレベルの低さにわたしのほうがイヤになって
疲れるし すごくストレス

こんなつまらない話 書く気になれない
友達に愚痴をいう気にもなれない
言葉が出ないような状況を目の当たりにしても
会社を出たら気持ちを切り替えて
つまらないアレコレを抹消するだけ






12月だよ

もう12月
年末年始がキライなわたしには
嫌な季節の到来

手術を受けて3ヵ月ほどたった
仕事をはじめてもう少しで2ヵ月
体調はとてもよい

ただし おまじないであるテープを貼っていればの話
テープがないと何だか痛い
ふとした時にチクッとなる
ということで いろいろ探し回り
友達にお願いして何とかおまじないテープを手に入れた!
これで安心


最近 抱き枕を買った
寝ているあいだ 左右に寝返りは打つものの(たぶんそのはず)
どうも好きな方向があり
しかも無意識のうちに1箇所に体重をかけるくせがある
腰の辺りの肉のつき方が違うから たぶんそうかな と
それを防止できないかと抱き枕を買ってみた

ネットでいろいろ調べ ひとまずお手ごろなものを選んだ
もともと寝つきはよく 朝方までぐっすり型なので
(火災警報器がなっても気づかない…)
抱き枕の存在を意識するのは 寝入る前と目覚めたとき
そして感想は 目覚めるたびに 狭いっ!と思う
全長118cm 低反発素材の固めで結構な存在感
どっしりしているので押しても蹴ってもビクともせず
隣に誰かが寝ているかのような窮屈感
いらないのでは。。ベッドが狭すぎる。。
しかたなくベッドの端ギリギリに追いやって(ごめんよ)
寝入るときだけしがみついてます





あっち こっち

ものすごいいきおいでブランコをこぐこども
少し油断したらとんでいきそうなくらい
自分のこどもがあんな勢いでブランコをこいでも冷静でいられるたろうか
日曜日の公園

ここにいる父親たちはおそらく
わたしと同じくらいの年
母親たちはわたしと同じくらいか
少し若い
いわば同じ世代なのだけど
あちら側とこちら側
別世界の住人みたいに遠く感じた

わたしはけっして
あちら側の住人になることを拒んだことはなく
こちら側で生きていくんだと決めてるわけでもなく
気がついたら こちら側にいた
なんとなくこうなった のわりには
この隔たりはなかなか大きいぞ
などと考えていたらおばあさんがやってきた

少し離れたところに座って何かを食べている
ビニール袋と色合いから判断するに
コンビニで買った豚まん
豚まんを食べたあと タバコをすいだした

目の前にごろごろいる同世代のひとたちより
このおばあさんを近くに感じた
おばあさんはこちら側のひと
昔はあちら側だったかもしれないけど
今はわたしと同じ世界の住人

だんだん妙な気持ちになってきたので立ち去ることにした
久々の公園はただただ場違いなだけだった
ベンチに座って お日様にあたって
ぼーっとしたり 本を読んだり みかんを食べたり
公園ってそんなところだと思って来たのに
少なくともうちの近くの公園はこどもの遊び場でしかなかった

やっぱ加茂川かな





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